| ベリオ戦記 |
| ● カラン [追記・修正] |
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政治・77 知謀・75 軍事・76 武勇・78 魔力・86 人望・76 野心・61 |
| ・ベリオ戦記 ・性別無し ・年齢超越 ・ランス王国 ・将軍・将校 |
| ランスの第四軍司令官、兼、鎮西将軍 ドラゴニュート。 公明正大、信賞必罰、適材適所をよくよく注意して実践したことから、部下たちから絶大な支持を受けている。彼の評判を聞き、上官に恵まれない非凡な人材が集まる傾向にある。 |
| ● ティーガー [追記・修正] |
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政治・86 知謀・81 軍事・87 武勇・69 魔力・91 人望・80 野心・61 |
| ・ベリオ戦記 ・女性 ・年齢超越 ・ランス王国 ・賢者・大魔法使い |
| ランス第四軍の総参謀長 かつて魔術の全てを極め、魔法王国を打ち立てた魔人王でもある。 現在は力が落ちて「大魔法使い」程度の魔法使い。国王としての経験が長いことから、カランの参謀として力を発揮している。創設されたばかりの第四軍の屋台骨。 -------------------------・☆・------------------------ 童顔っぽい顔つきだが、豊かな胸とくびれた腰つきであり、やや背も低い。細身で長身のシュラトとは対照的な体型。 性格。普段の緊張しないでいい場面であればすぐに寝ころび、お菓子を頬張り、屈託無く笑う。が、緊張する場面であればきりりと顔は引き締まり、口調も一変。冷酷な決断もこなせる清濁兼ね備えた指導者となる。 竜王ユリウスからミスリルの鋼材を受け取り、後年、自身のための鎧兜を作成 敬愛していたユリウスと同じ、純白のミスリル鎧 |
| ● シュラト [追記・修正] |
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政治・71 知謀・73 軍事・78 武勇・76 魔力・87 人望・81 野心・11 |
| ・ベリオ戦記 ・女性 ・年齢超越 ・ランス王国 |
| ランス王国の諜報員 ダークエルフのお姫様であるが、現在は国が滅んでいるためその身分も消滅。 ティーガーの下僕として使われている頃、カランと出会い奴隷の身から解放された。以後、カランを慕って付き従っている。 現在はカランの信頼厚く、重要な任務・職を転々としている。 -------------------------・☆・------------------------ 浅黒い肌、秀麗な顔立ちに大きな目。肌とは対照的に銀髪が闇にほんのりと浮かび上がる。細身で長身。口を閉ざしていれば絶世の美女の趣がある。面倒見が良くかわいい子をかわいがる。ちなみに、カランに対する恋心は暴走気味。 |
| ● ベルテ・サリュベルト [追記・修正] |
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政治・14 知謀・16 軍事・61 武勇・73 魔力・ 0 人望・47 野心・91 |
| ・ベリオ戦記 ・男性 ・少年 ・ベリオ王国 ・一般兵 |
| ベリオ王国の近衛隊士 剣、弓、槍、格闘、馬術などが人並み以上に優れている。 父は近衛隊長で不名誉な最期を遂げた。自身は戦場で華々しい戦果を上げてみせると意欲満々 第二王女イリスと幼なじみ -------------------------・☆・------------------------ 長身で体つきもしっかりとしている。少しくすんだ色の赤髪。顔つきがやや幼さを残しているが、目はもう大人だった。 |
| ● イリス・クライゼフ [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・女性 ・少女 ・ベリオ王国 ・王族・皇族 |
| ベリオ王国の第二王女。 幼い頃は病弱で父王に疎まれる。そのため召使いの中に混じって働く幼少期。少女時代は宮廷付き魔術師のもとで魔法の学習に励んだ。 基本的には穏やかな気質で、とても理解力が高い |
| ● アルギニ [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・男性 ・老人 ・ベリオ王国 ・富裕 |
| ベリオ王国の大貴族 頭ははげ上がり、しわも目立つ老人。しかし、鍛えられた体はいまだきびきび動く。眼光鋭い。 経歴・広大な領地と兵を持つ大貴族。ランスが辺境を制圧していた時代からずっと自分の領地に根差していた。辺境を制圧していたランス軍をバリンが打ち破ると、彼に協力してベリオ王国発展の基礎を作る。 大貴族として長い間勢力を維持していることや、物語の始まる先年にノーザン公国を「アルバスの戦い」で打ち破ったことから周辺諸国に名声が広まっている。 -------------------------・☆・------------------------ すっかり髪は抜け落ち、目尻にも深いしわが刻まれている。だが眼光鋭く、ふんぞり返ることなく、前屈みになることもなく、姿勢良く直立している。 |
| ● クエス・クライゼフ [追記・修正] |
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政治・73 知謀・79 軍事・92 武勇・75 魔力・ 0 人望・80 野心・65 |
| ・ベリオ戦記 ・女性 ・成人女子 ・ベリオ王国 ・王・皇帝 |
| 子供がなかなかできないバリン王にとって待望の第一子。だが男子を熱望していた父王は、女子が産まれたことに憤慨し母を惨殺。クエスは半ば男子として育てられ、幼少より戦闘訓練を受ける。大人になると兵を率いて戦場に出て、巧みな用兵をもって戦う将となる。 父王バリン亡き後は王位を継承 -------------------------・☆・------------------------ 紅に塗装した鎧を身につけ、その上に豪華な羽根飾りで彩った儀礼用のマントを羽織っている。すらりとした長身。白い肌に黒髪。目鼻立ちの整った顔をしている。年の差はほとんどないにも関わらず、妹のイリスに比べずいぶんと大人びて見える。 (出・ベリオ戦記) |
| ● ウルチ [追記・修正] |
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政治・10 知謀・10 軍事・10 武勇・71 魔力・ 0 人望・10 野心・ 0 |
| ・ベリオ戦記 ・女性 ・少女 ・ベリオ王国 ・奴隷 |
| 奴隷の少女 幼い頃に奴隷市場の管理をしている役人エンサインに買われた。エンサインの召使いとして働く一方、護衛官としても働けるように体術・格闘術の訓練を受けた。 普段は非常に物静かで無口。 |
| ● カイ [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・単語辞典 |
| カランの愛馬。 大型の馬。知性が高く、中には魔法を使える者もいる。だが、繁殖力が低いために希少な種。 ドラゴニュートが愛用している特殊な種である。 |
| ● ベラス・サリュベルト [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・男性 ・ベリオ王国 ・一般兵 |
| ベルテ・サリュベルトの父。近衛隊の隊長。 バリン王の命を受け、クエス出征の際には常に彼女の護衛部隊を率いていた。 「ベリオ戦記」の物語が始まる一年前。「アルバスの戦い」において、峡谷を行軍中にクエスの部隊は夜襲を受けた。このときも王ではなく、クエスを護衛していたベラス。この戦いの際に、混乱した味方の兵によって彼は殺害されてしまう。このため不名誉な戦死という声が上がり、それが息子ベルテの耳に入ることとなった |
| ● スネルフ [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 |
| ベリオ王国の軍参謀長 基本的に軍事面で国王を補佐する参謀団の長。 |
| ● シートレン子爵 [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 |
| ベリオ王国の子爵 マルディ・ロンドフォール侯爵が表立ってランス側の使者と接触していることを理由に処分を求めた。 マルディ侯爵は若く、名門であることをことさらに誇っていたため年長の諸侯から毛嫌いされていた。 |
| ● ライカード・シルド [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・一般兵 |
| ベリオ王国の近衛隊士 第二王女イリスの護衛隊の隊長。前任者はネルベド |
| ● ネルベド [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・男性 ・壮年 ・ベリオ王国 ・一般兵 |
| ベリオ王国・近衛隊の小隊長 元はランス軍下級将校。父に付き従い少年兵として初陣を飾る。 剣の力量は幼い頃から開花し、軍の中でも常に屈指の逸材と評判も高かった。しかし、ランス軍時代、そして、ベリオ軍時代になっても、華々しい手柄を一度も立てることができなかった。 近衛隊ではベルテに戦い方全般を教えていた。 -------------------------・☆・------------------------ 精鋭揃いの近衛隊にあっても群を抜く剣の腕で知られる男である。長身で手足が長い。体の線は細いが、必要以上の筋肉はつけていないだけのこと。無駄な贅肉などまったくついていない。穏和な表情で、とても凄腕の戦士とは思えない雰囲気があった。 |
| ● スシェル [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・性別無し ・年齢超越 ・ランス王国 |
| 元はドラゴニュート一氏族の長。 カランの末弟であるが、血気にはやる性格のため百人隊長止まり。だが、それだけに自らを高めることにまっすぐ。一武人としての活躍はめざましい。 深紅の鎧 |
| ● スラッシュ [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・性別無し ・年齢超越 ・ランス王国 |
| 元はドラゴニュート一氏族の長。 現在はカランと義兄弟にあり、長兄の持つ遠大な夢のために身を捧げている。 参謀であるティーガーの元に足繁く通い兵法を勉強中。 青い鎧 武器は錫杖。 バリン王を葬った |
| ● エンサイン [追記・修正] |
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政治・83 知謀・48 軍事・37 武勇・6 魔力・0 人望・61 野心・73 |
| ・ベリオ戦記 ・男性 ・成人男子 ・ベリオ王国 ・役人・官僚 |
| ベリオ王国の小役人 奴隷市場の管理をしている小役人。父に宰相のエンブラインがおり、近年は利権を悪用。安く奴隷を仕入れて娼館、荘園の経営に乗り出して私財を蓄えている。 ウルチの主 -------------------------・☆・------------------------ 小太り。 |
| ● エンブライン [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・男性 ・壮年 ・ベリオ王国 ・宰相・大臣 |
| ベリオ王国の宰相 バリン王の時代にはそこそこの手腕を発揮して内政全般をつつがなくこなした。 しかし、バリン王が戦死するとランスに対する恐怖から和平交渉を主張。新国王クエスと対立する。 -------------------------・☆・------------------------ 大きくせり出した腹。はげあがった頭。声は重く低い |
| ● マルディ・ロンドフォール [追記・修正] |
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| ・ベリオ戦記 ・男性 ・成人男子 ・ベリオ王国 |
| ベリオ王国の貴族・侯爵 ロンドフォール家はアルギニ公爵に次ぐ広大な領地と兵を所有する名家 マルディは謀略を駆使して当主の座に納まったばかり。 弁舌は巧みであるが内容に薄い。顔立ちは端正であるが、派手好きで趣味が悪い。剣の腕はそこそこだが、実戦を知らない。 -------------------------・☆・------------------------ 青年騎士マルディは美しい顔立ちで、自分の言葉の一つ一つに酔い、恍惚とした表情を浮かべている。口ぶりはなめらか |
| ● ブライエム [追記・修正] |
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政治・15 知謀・16 軍事・84 武勇・81 魔力・ 0 人望・71 野心・43 |
| ・ベリオ戦記 ・男性 ・成人男子 ・ベリオ王国 ・将軍・将校 |
| ベリオ王国の将軍 バリン王の右腕とも言える猛将。常に前線に身を置き、兵士たちと共に戦う。重厚な鎧と強力な戦鎚で戦い抜き、幾多の武功を上げている。平民上がりで王国に対する忠誠心は高い。 -------------------------・☆・------------------------ 武装しているとき→全身のほとんどを覆う銀色の鎧。手には身の丈を越える長い柄の戦鎚。 長身。体は鍛えている事もありがっしりとしていて無駄な贅肉がついていない。髪は短めで、口ひげを生やしている。 |